〒216-0015 神奈川県川崎市宮前区菅生2丁目7-2 菅生ゴルフセンター
溝の口駅から車で20分/東名高速道路「東名川崎IC」から1.6km 駐車場:あり
今シーズンは寒さが厳しいですね。でもゴルフはやめたくありません。
冬はいかに冷たい風を防ぐかにかかっています。昔に比べると、寒さ対策グッズがずいぶん増えてきました。
このページでは、寒い中でも快適にプレーするためのグッズをご紹介いたします。
暑さ寒さを感知するところといえば、いわゆる「首」と付く部分で、首、手首、足首になり、代表的な場所として首元になります。いくら暖かいウエアを着ていても、首元が寒かったら放熱してしまって暖かさがキープできません。そこでネックウォーマーを使用しましょう。マフラーではスイング中取れてしまいますので、頭からスッポリかぶるネックウォーマーなら取れることを気にすることなく暖かさをキープできます。
また、頭や耳も寒くなりますので、ニット帽をかぶりましょう。頭が寒い空気にさらされると、血管も収縮し、頭痛も起こりやすくなります。
暖かい状態でゴルフをしたいけど、動きにくいのは嫌ですよね。そんな時はカイロを使いましょう。張るカイロを使用すると着ぶくれすることなく身体を温められるので、スイングの邪魔になりません。どのカイロをどこに張ればいいのか、参考にしてみてください。
●小さいカイロ→アキレス腱の上の位置にタテに張る。
肩甲骨の場所に張る。
ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、血液を上にあげる役割をしているため、血液が温められ全身に巡り、指先まで暖かいです。また、肩甲骨の場所に張ることで、寒さによる肩こりが起きにくく可動域も広がります。
●大きいカイロ→おへその下、背中の首下、腰
おへその下に張ると、内臓を温めてくれます。首下に張ると寒さを感じにくくなります。腰に張ると、寒さによる腰痛防止になります。
※注意 いずれも衣服の上から張ってください。
暖かくするためには重ね着をしますが、あまりモコモコになるとスイングの妨げになり、良いショットが打てません。近年は薄手で暖かいウエアが多くなっています。以下にお勧めのウエアを上げていますので、参考にしてみてください。
蓄熱素材→裏地が銀色の蓄熱素材は、薄手でも暖かいです。
防風アウター→セーターなどは風通しが良くなってしまい、放熱してしまいますので、風を通しにくいウインドブレーカー的な素材がオススメです。ダウンベストもおススメです。
防風パンツ→風を通しにくいパンツもあります。下半身を暖かくしていると上半身は薄手でもさほど寒くありません。私は、厚手のタイツ、ハイソックス、防風パンツと下半身を暖かくしています。
レッグウォーマーもおススメです。
カイロを張っておくと指先まで暖かいのですが、次のショットまでの移動中、手がかじかんでしまってはいけないので、その間は、防寒グローブをして手を温めておきましょう。
ゴルフのスイングは、身体のどの部分にも負荷がかからず振っていては、いいスイングになりません。かと言って、無理すると身体を痛めてしまいます。最近よく聞くのは、ひじの痛みです。
痛めてしまったら、あまり使わないようにして安静にしているのが一番ですが、それでも練習やラウンドに行きたいという方は、「ザムスト エルボーバンド」がオススメです。私も愛用しております。
エスボーバンドをしながらラウンドすると、していないときに比べて痛さが軽減できるので、我慢しながらラウンドすることなく、集中しやすいです。下にリンクを添付しておきますので、気になる方は見てみてくださいね。
〒216-0015 神奈川県川崎市宮前区菅生2丁目7-2 菅生ゴルフセンター
溝の口駅から車で20分
東名高速道路「東名川崎IC」から1.6km
駐車場:あり